2009年11月27日

老犬介護の悩み

今日はとってもいい記事がでていたので

少しご紹介します!!

CIMG3103.JPG

右側(毎月届く、読売生活情報誌)←これに出ていた記事 

左側(GOOD DOG BOOK ゆるゆる 犬暮らし) 私達が参考にしている本

とある飼い主さんからの相談

「愛犬も16歳になり、最近では夜鳴きをします。
    この状態がいつまで続くのか不安です・・・・」


こんな悩みを持った飼い主さんが多いのが現状。

集合住宅などで、近隣の人たちと気まずい思いをし

心身ともに疲労困憊で、やむを得ず「安楽死」を求めて

動物病院へ行ってしまう方もいるそうです(涙)


どれだけ今までペットに癒されて、

お互い深い絆で結ばれ、信頼関係もできていたとしても

想像を絶する大変な「介護」で追い詰められ、

そんな行動を取ってしまうのは辛いです。



夜鳴きと言うのは、精神安定剤や睡眠導入剤で

コントロールすることができるそうです。

介護に疲れたときは、週に1〜2回は動物病院になどの

施設に預けてリフレッシュすることも大切です!


私もこの本で初めて知りました。

CIMG2094.JPG
                  歩行器でお休み中のぷちこちゃん(笑)


夜鳴きは無いとしても、ほぼ歩けなくなった

ぷちこのことを当てはめてみても

到底「安楽死」なんて考えられないこと!

介護をする期間の何倍も、長い間癒されています。

そんな大変な時間も「ぷちこへの恩返しの時間」と思うと

自然と力が湧いてくるものです・・・。



今まで以上の愛情と感謝の気持ちでいっぱい。

ほんとにぷちことの時間が貴重です。

「ぷちこにあえてほんとによかった・・・」って思う。



もし、ペットの介護で悩んでいる方がいらっしゃったら

@動物の介護は長く続きません

A今度はあなたが癒してあげましょう

B動物病院をうまくつかいましょう


この3か条を頭の片隅においてみてください。

考え方一つで楽になることもありますよ。


そしてまだまだ先だわ〜って思っている人も

夜鳴きや痴呆になったことを想定して、ご近所のことなど

家族と話し合っておくのもいいかもしれませんね・・・

家族の協力が一番必要ですからexclamation×2



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posted by あこちん at 08:09| Comment(8) | 老犬介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あこちんさんこんにちわ。
うちの実家のワンコは、亡くなる前に6ヶ月くらい夜鳴きしていました。癌だったから痛いのかな?と思うと胸が苦しかったです。
鳴き疲れては、寝て、鳴き疲れては、寝て。
たしかに昼・夜続く夜鳴きは辛いですよね。
でも、最後の夜は、鳴かなかったな。夜中にお水飲ませて、毛布に包ませて、寝かせていたんですけど・・・・
睡眠導入剤とかもあるんですね。
知らなかった!
ぷちこさんの寝姿。癒されますなぁー♪

Posted by F at 2009年11月27日 19:46
我が家も人ごとではないです。
ブヒだけでなくワンコもにゃんこお皆命あるもの・・・
私の祖父がボケ夜中に徘徊したり・・・その頃は私も高校生で子供でした。
今思うと母はほとんど1人で介護その後祖母が5年寝たきりに・・・それも母が1人で・・今みたいにデイサービスとかそういう事もないのか知らないのか・・・
大変だったと思います。
ぷちこさんの介護を見て勉強させて頂きます。
必ず来る7ブヒ分の介護!!
最後まで一緒にいたいです
Posted by poohママ at 2009年11月27日 21:53
確かにそうですよね・・・。
無理せず、病院に預けてリフレッシュって発想は無かったから参考になりました!!
人間の介護でも、自分ひとりで抱え込まず、時にはプロに任せる事も大切って言いますもんね!!

絶対に最後の最後まで一緒に居たいし、出来れば抱っこして腕の中で・・・。
余り想像したくないけど、いつも心のどこかにある事だから、今から根性だけは蓄えておかなくちゃね(^^)v

ぷちこちゃんのまあるい背中、「ありがと」ってギュッとしたくなるね・・・。
Posted by ぶんはち母 at 2009年11月27日 23:11
ブログ更新が進まなくて、ふと目にしたあこちんさんのタイトル。

ベルクは、まだまだしっかりしていると贔屓目で思っていますが、テラスで何故かよく吠えるようになりました。
私たちには見えない、感じないものに向かって〜?
痩せても大型犬ですからドスの利いた大きな声です。
幸い、ご近所は皆犬を飼っていますが、うちが吠えると大合唱になってしまいます。
隣がワンルームマンションなので、やはり気を使います。
今朝はベルクの調子が悪く、オロオロしていました。
初めての領域に、まだほんの入り口ですが色んな救いがあることを心して行きたいと思います。
Posted by まーみ at 2009年11月28日 00:40
Fちゃん>

コメントありがと〜〜〜!
Fちゃんちの実家の子もそうだったんだ(涙)
我が家も16歳のブルドッグのこのときは
やっぱり癌だった。
おっぱいに腫瘍が取りきれないくらい
できちゃってね・・・
でも頑張って生きてくれたよ(涙)

徘徊や夜鳴きはその子によって出るかわからないけど、現実を見てるFちゃんは辛かっただろうに。

睡眠導入剤も知らなかったよね〜
人間と一緒だよね!!
Posted by あこ→Fちゃん at 2009年11月28日 09:08
poohママさん>

ほんとに人事ではないですよね〜
我が家もそうです。
人間の介護なんてもっと大変だと思います・・・
うちの母も一人で背負っていましたから。
家族の協力って物が
もうすこしあったら・・・
って思ってしまいますよね。

犬は喋れないのでなおさら
気持ちを察してあげることが重要ですね!
7ブヒぶんの介護までに
体力がっちしつけておかないとですね(笑)
Posted by あこ→poohママさん at 2009年11月28日 09:11
ぶんはち母さん>

リフレッシュって大切ですよね!
我が家は家族みんなで介護しているつもりですが
母と姉に頼りっぱなしなので・・・
たまには行ってリフレッシュさせないと
ダメなんですよね(汗)

ペットブームから10年後くらいには
ペット介護のビジネスも出てくるのかな〜って思います。

最後のことは考えたくないのですが
やっぱり抱っこしてあげて包み込んであげたいですよね・・・

ぷちこの背中・・
だいぶ丸くなり、
ちいさくなってしまいました(涙)
Posted by あこ→ぶんはち母さん at 2009年11月28日 09:14
まーみさん>

ベルクちゃん
何かに吠えていますか・・・
それが何かってまだわからないですが
ドスのきいた低い声で夜鳴きになってしまうと大変ですよね・・・

ご近所さんがみんなワンちゃんかっていたりすると少し救われますよね・・・
気持ちもわかってもらえるだろうし。

我が家もぷちこの介護は初めての領域なので手探りで頑張っています!
まーみさんも頑張りましょう。
情報を交換していきましょーー!
Posted by あこ→まーみさん at 2009年11月28日 09:18
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